「生体医工学シンポジウム2003」のご案内

新しい世紀を迎え、生物学・医学と理工学の異分野融合研究の展開・発展が期待されています。研究内容のより深い理解及び研究者間のコミュニケーションの場と迅速な成果報告の機会の提供を目的として「生体医工学シンポジウム2003」を開催します。演題は、生体医工学分野全般から広く募集します。会員、非会員を問いません。若手研究者の発表も歓迎します。

本シンポジウムでは、発表に加え、論文を、日本エム・イー学会誌である生体医工学、または、IEEE-EMBS Magazineに投稿することができます。生体医工学に投稿された論文は、査読審査の上、生体医工学特集号(2003年12月号)に原著論文として掲載される予定です。論文掲載に際し、1頁当たり24,000円を著者負担とさせていただきます。IEEE-EMBSに投稿する場合は、IEEE-EMBSの投稿規程に従った投稿となりますが、2004年5月頃に日本の研究成果を発表する特集号を組み、そこに掲載する予定です。シンポジウムでの発表に加え、論文投稿にも是非挑戦してください。

主  催:(社)日本エム・イー学会関西支部
共  催:(社)日本エム・イー学会北海道支部、IEEE EMBS Japan Chapter
会  期:2003年9月5日(金)・6日(土)
開催場所:北海道大学
組織委員長:赤澤堅造
副組織委員長:栗城眞也
演題申込み締切:6月15日(申込み方法は、ホームページに掲載)
論文原稿締切(論文投稿を希望する場合):生体医工学−8月1日/IEEE-EMBS−8月1日
発表方法:全てポスターによる発表.OHPを用い,口頭にて5分間で内容紹介.

ホームページ:http://www-akaz.ist.osaka-u.ac.jp/bme2003/
 ※ホームページに詳細情報を更新していきます。
問合せ先:牧川方昭(立命館大学) makikawa@se.ritsumei.ac.jp
 高橋 誠(北海道大学) takahashi@bme.eng.hokudai.ac.jp